YouTube「里山のシイナ」:古民家の片付け・必須アイテム【服装編】

今回は古民家の片付け、必須アイテム【服装編】です!

  • 私たちと同じように残置物物件を購入した方
  • 両親が残した実家の片付けをすることになった方
  • 今まで手をつけていなかった場所を大掃除しようと決心した方など

…へオススメの内容となっていますのでご覧ください。

目次

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結論:ストレスを回避して快適に作業できる服装を!

服装・小物・道具選びも、この基準で選んでいたと思います。

古民家の片付けをする・大量の物を捨てる作業は、非常にストレスの多い環境です。長期戦も余儀なくされ、途中で嫌になってしまうのは自然なことだと思います。

このように片付けはハードモード作業(…と呼んでいます)なので、私たちは「自分への負担をできるだけなくして快適に過ごす」ことを最優先にしています。これは無理をしないことも含まれています。ストレスをできるだけ回避して快適に作業ができれば、コツコツ進み、きっと達成することができると思います。

ここでは、その一つの工夫である服装編について見ていきましょう。

服装編

長袖を着よう

長袖を着る

服装のポイントは、肌身を守る。外気と触れない。

…ことです。長袖を着ることで、

  • 引っかかり傷を作らない
  • 得体の知れないものでかぶれない
  • 汗でベタベタにならない
  • 紫外線から自分を守る
  • 身体を極力汚さない

…などの役割を果たしてくれます。

また自分の身体が汚れるということは、結構ショックを受けるものです。ズーンと悲しくなります。(;ω;)できるだけ自分自身の身体が汚れないように服でカバーしましょう。

ちなみにですが、鼻の中、耳の中まで黒くなります。目も汚れますので次の日の朝、目ヤニがすごいです。

夏でも長袖(速乾性のインナーなど)を着るのがオススメです。

暑いので半袖ですませてしまいがちですが、

  • 汗が早く乾いて、べたつきにくい
  • 紫外線対策になるので、日焼けによる体力消耗が少ない
  • 長袖なので素肌が汚れにくい

…ので半袖よりもメリットは多いのではと考えています。最近は冷感タイプのものやスポーツタイプなど、高機能な服が多いので、ぜひお試しを。

厚手のものを選ぼう

切れにくい(丈夫な)素材を選ぼう

作業中、何かに引っかかったりして服が破れることがあります。厚手の丈夫な素材を選ぶようにしましょう。現場の方が選ぶ作業服はそういった素材が採用されているので、作業服から選ばれると選択肢は多いです。種類も豊富なので、色々調べてご自分が好きなもの選ばれると楽しいと思います。

少しゆとりのあるものが動きやすい

好みにもよりますが、作業服のサイズは少しゆとりがあるといいでしょう。動きやすいのでストレスが軽減されます。

道具編

帽子

頭にホコリや砂をかぶらない

忘れがちですが、帽子は必ずかぶりましょう。意外とホコリをかぶりますし汚れます。ホコリをかぶると髪がギシギシして非常に不快です。物は帽子でも手ぬぐいを巻くなどでもOKです。

マスク

マスクは用途に合わせて

マスクは作業内容によって選んでいました。片付け作業は空気も汚れているので防塵マスクをつけています。

外仕事では、基本的にしなくても大丈夫ですが、私は汚れたくない、アブに刺されたくない、日焼けしたくない(笑)ということで、フェイスマスクを着用しています。

手袋

使いやすい手袋を

こちらも作業内容別で使いやすいものをホームセンター等で選ばれるといいでしょう。

ポイントは、フィット感・ホールド感のあるものがオススメです。

手袋が自分の手をピタッと保護してくれる感覚があると、作業が楽になります。手袋も種類が豊富なので、色々試して使いやすいものを探すといいかもしれません。水気が多いものを触るときは、ゴム製のものがおすすめです。

できれば手は冷やさない方がいい

湿ったモノを触る不快感たるや、なんとも言えない嫌な感じがします。手が濡れると身体が冷えるのも早いので、負担がかかります。はじめは「少しぐらい濡れてもいいかな」と思っていたのですが、良いことなかったので、水気のモノを触る際は、ゴム手袋に付け替えることをオススメします。

作業靴はできれば鉄芯いり

つま先に鉄板が入っている靴をご存知ですか?
作業現場ではよく使われる靴なのですが、ものを落とした時につま先が潰れないようになっている安全靴です。ホームセンターに行くと種類も豊富で安価に手に入ります。

ちなみに、シイナ(妻)が履いている作業靴はワークマンのへリンボンハイカット作業靴というやつです。安い!かわいい!というので愛用してます。
地下足袋は庭作業の時に履いているのですが、5枚コハゼのものを履いています。5枚コハゼのタイプは、止め金具であるコハゼが5枚しかないので(だいたい12枚が多い)脱着がしやすいです。

自分の足に合うものを履こう

とても当たり前なことで恐縮ですが(笑)本当にそうだと思います。自分の足にきちんと合うもの、はき心地がいいものを履くとより一層作業に集中できます。ぜひお試しを。

長靴もあると尚よし

ジメッとしている場所、汚れそうだなと思う場所には長靴があると安心です。

長靴は、口が広くて歩きにくいものが多いのですが、私も夫も履いているタイプは、足にピタッとフィットして歩きやすく、長さもあるので少し深めの水溜まりにも安心して入れるのでよく使っています。

まとめ

いかがでしたか?

そんなに特別なものは使っていないのですが、とにかくなるべく肌身を出さず、ストレスが軽減できるアイテムを探して、作業するのがポイントです。少しでもお役に立てば幸いです。

次回は、片付け時にオススメの道具小物類を紹介します!

それデワデワ♪

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