【片づけ道具】家庭にある道具でOK!大量のゴミを片づける

    こんにちは。妻です。

    目次

    (スポンサーリンク)

    前回の続き

    先日、大量の遺留品整理・片付けの際に必要な服装について紹介しました。

    今回は、道具編!
    …といっても、使った道具は数点のみ。意外と少なく済んでます。

    さらにここでは「なぜ、シイナ夫婦は、あの大量のゴミを1年かけて片付けることができたのか?」のヒントになるある道具も紹介します。

    結論01:よくある掃除道具だけでOK!

    使った道具はご覧の通り。

    1. ゴミ袋・PPテープ【ゴミをまとめる道具】
    2. ホウキ&チリトリ【掃除する道具】
    3. ハサミ・カッター・ニッパー【切る道具】
    4. こし袋【道具を入れる道具】

    …です。思ったより少なく済みました。一部、鉄骨の解体とかボルトを外したりしていたので、

    • 釘を抜く道具:釘抜き・玄能
    • ボルト・ビスを外す:インパクトドライバー・インパクトレンチ

    …などもプラスα使ったのですが、そういったものがなければ上記の道具でOKだと思います。

    結論02:ホウキとチリトリが最も重要!クセになる達成感を味わえる

    ゴミを片付けるたびに掃き掃除まですると達成感がものすごい!

    特に「ホウキとチリトリ」が最も重要です

    これが、さきほど話した片付けを続けることができた秘訣道具。ひとつの部屋を片付けたら必ず掃き掃除をすることで、一区切りしたことが実感でき、驚くほど気持ちのいい達成感を得ていたからです。「え?そんなこと?」とお思いになるかもしれませんが、そんなことです(笑)。この達成感、中毒性があって癖になるんです(笑)騙されたと思ってぜひやっていただきたい。(=ω=)

    それでは次に、どの道具がどういう場面で使われたのか、ひとつずつ見てまいりましょう!

    伸びるタイプのゴミ袋(90Lと120L)

    燃えるゴミをゴミ袋にどんどん詰めます。

    とにかく目に入ったら捨てる!です。燃えるゴミは分別を考えなくていいし、物がなくなる快感を得られやすい。まずは燃えるゴミからどんどん捨てていきましょう。幸先のいいスタートダッシュが切れます。

    おすすめは、伸びるタイプ90L120Lの2サイズ

    基本的に90Lの袋に入れていき、軽くて大きいもの(座布団・衣服・プラスチックなど)を120Lに入れて使い分けます。大きくかさばるゴミを90Lゴミ袋に入れると、すぐにいっぱいになり、ゴミ袋があっという間になくなってしまいます。使い分けが重要です。

    ※また、120Lゴミ袋に普通のサイズのゴミをいっぱいになるまで入れると、重くなりすぎて運べなくなるので注意しましょう。

    伸びるタイプのゴミ袋がオススメ!

    ゴミ袋にも種類があります。伸びる・粘りのあるタイプはゴミ袋が破れにくいので使いやすいです。破れやすい素材のものは、動かすたびに口が広がっていき使い物にならなくなります。これが結構イライラします(笑)

    伸びるタイプのゴミ袋は、必須です!

    ポリプロピレンのひも(PPひも)

    「束ねる」のに便利

    本や段ボール・古紙など、ゴミ袋に入らないものを束ねるために使いました。ヒモ類はこれだけで十分。ガムテープなども便利なのですが、今回の片付けでは使いませんでした。

    重要道具:ホウキ・ちりとり★

    「綺麗になった!」という実感が持てる。

    これをするのとしないとで、その後の片付けモチベーションが変わります!
    ゴミがある程度片付いたら、掃き掃除をして小さなゴミまで取り除きましょう。その部屋が本当に綺麗になり達成感を得られます。

    もうね、これ気持ちいいんですよ!!!
    片付けた苦労が報われる感じです!

    …ということで、ホウキとちりとりが一番大事な道具として挙げさせていただきました。ご家庭にあるもの、ご自分で使い慣れているもので全然OKです!

    ハサミ・カッター・ニッパー

    何かを「切る」動作は、どこかで必ず出てきます

    そんな時、腰袋から「さっ」取り出して「シュパ」と切って、「スっ」としまう。淀みなく作業が進むので、この3点は常時持っていました。

    ハサミは切れる丈夫なものを使いましょう

    ハサミは切れ味のいいものを持っておくと一生モノの道具になります。文房具用や100圴でもいいのですが、きちんとしたものと比べるとキレ味が違うことに驚きます。手も痛くなりにくく、身体への負担もかかりにくく、切った瞬間爽快です。切ることが楽になり、道具にも愛着がわくので作業が楽しくなりますよ。以下にカッターも含め、オススメのハサミを掲載します。

    切るものに合わせて道具を変えよう

    こちらは補足情報です。
    下の記事は、車のシートの分解の際、異なる材質を切ることが多かったので、それぞれに合わせたハサミ類を紹介しています。気になる方はこちらもご覧ください。

    腰袋

    使いたい道具を「さっ」と取り出せる!

    これまで紹介した道具を、使いたい場面で使うことを可能にしてくれる腰袋!「さっ」と取り出せることはもちろん、道具が腰袋から落ちないようになっています。シイナ(妻)が使っているのは、電気工事用の腰袋なのですが、シンプルで取り出しやすく、形が可愛いので好きな道具の一つです。

    あればなおよし万能道具

    レシプロソー

    なんでも切れる!分解できる!

    …とは言いすぎかもしれませんが(笑)、家具の分解や金属類の切断、竹の伐採、木の伐採など様々な場面で活躍しました。これがあるのとないとで、作業効率が格段に変わり、今ではこれがない状態はもう考えられないですね。本当に買ってよかった一品です。

    ブロアー

    最後の仕上げ。そして自分たちの身体を綺麗にします

    片付けの後は必ずブロアーで服についた小さなホコリを飛ばしてました。これをしないと洗濯機の中が汚れます。本当は作業服と普段着は別の洗濯機で洗いたいぐらいなのですが、そういう訳にもいかないので、できる限り服についたゴミを払って帰るようにしていました。

    他にも剪定した後に道路に落ちた落ち葉を飛ばして綺麗にしたり、ホウキで掃ききれなかった小さなゴミを飛ばしたりなど、使う場面は多いので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

    まとめ

    いかがでしたか?

    思ったより使う道具が少なかったのではないかと思います。家にある掃除道具で十分なので、ぜひご参考ください。

    それデワデワ♪

    (スポンサーリンク)

    この記事が気に入ったら
    いいね または フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    目次
    閉じる