車のシートを分解する方法!

こんにちは。妻です。

この記事では

車のシートを簡単に解体できる、必須道具を紹介します!

これがあれば、あまり体力も使わず、スルッと解体できますよ!

目次

(スポンサーリンク)

はじめに

車のシート youtube 里山のシイナ#025 より

車のシートの処分方法、皆さんご存知ですか?

Google先生に尋ねると、車のシートは購入店や車屋さんなどで引き取ってもらったり、産業廃棄物処理業者さんで処分するそうなのですが、

処分料が、ちょっと高い。

…と、ちょっと厄介者。私たちも古民家の大掃除の際、数台の車のシートが出てきて処分に困っていたのですが、

しいな

分解したら、
燃えるゴミと金属ゴミで
処分できる

…と、情報を得て、分解にチャレンジしました!結果は、

案外簡単に分解できた!笑

ので、ご紹介します。

車のシートは主に「布・スポンジ(ウレタン)・鉄・プラスチック」で構成されている。

車のシートは主に、

厚手の布・スポンジ(ウレタン)・金属プラスティック

で構成されています。

解体できれば、

  • 布・ウレタン・プラスティック → 「燃えるゴミ」
  • 金属 → 「金属ゴミ」(※買い取ってもらえる)

と、処分することができます。

この道具があればラクラク解体!

今回使った道具達です。

実際に解体で使った道具は、こちらの7種類。意外と少ない気がするのですが、これだけで解体することができました。解体手順と合わせて道具の紹介もしていきます。

分解手順+道具の紹介

まず、外側を剥がす

Youtube 里山のシイナ #25より

布にハサミで切れ込みをいれます。

物によるのですが、外側の布は結構厚手です。普通のハサミだとなかなか切ることができず、すぐに手が痛くなってしまいました…。そこで使ったのは、このハサミ!「スニップスハサミ」と言います。普通のハサミでは切れにくい、厚手のものや硬いもの向き。先端が細いので細かいところも対応可能です。汎用性もあるため、1本持っておくとできる作業の幅が広がります。

ちなみに、もっと硬くて切りにくものを切る時には、こちらもオススメ。中に入っていたウレタン部分までザクザク切れて、結構気持ちいい(笑)。

この力強い「アゴ」を見るとなんでも切れそうです。
「サーーー!」とカッターできる感覚は爽快!!

カッターハサミで布を切り、剥がします。

切れ込みをいれたら、カッターを使うと一気に切り裂くことができますよ。ちなみにカッターはこの作業に限らず、あらゆる場面で活躍する万能道具の一つ。作業の中で、「ここをちょっと切りたい…」という場面でサッと使えるので、これを機に作業用のカッター1本を持つのはいかがでしょう?紹介商品は、しっかり握れて安定し、安全に使える物をピックアップしました。

必要な分だけ刃を出して、しっかりダイヤルで固定する。切れ味がいいので、気をつけてお使いくださいね。

針金で固定されてる部分をカット

本体と外側カバーが針金でしっかりと固定されています。

針金の部分は、針金カッターでカット。

針金で固定している箇所がありますが、針金カッターでカット。あまり太すぎなければ針金類はこれで間に合います。様々な素材に対して、様々な道具がありますが、うまく使いこなせば自分の身体に負担を与えず、無理なく作業ができますよ。

カットしたら、ラジオペンチでグリグリすると取れる!

針金の取り外しには、ラジオペンチが便利。

先端が細くなっているのが「ラジオペンチ」。切った針金を外す際に使いました。細かいところまで行き届くので、好きな道具の一つです(笑)。形も綺麗でコンパクトなので使いやすいですね。種類がたくさんあるので、一度ホームセンターで実物をみて、自分の好みの物を選ばれるといいと思います。選ぶポイントとしては、国産の精密に作られたものがオススメです。安いものは同じように見えて、噛み合わせが悪くしっかり掴めなかったりしました。(経験談)

スポンジ(ウレタン)を剥がす

スポンジ(ウレタン)を剥がします。

意外だったのですが、「スポンッ!」と外れます。これが結構気持ちがいいです(笑)。あと、今まで見たことがないところを見ることができ「おおー!こんな作りだったのか!」となります。

ちょっと厄介なのは「頭部の部分」ウレタンスポンジが金属本体とくっついてしまっているため、削り落とすようにしないと分解できなかったこと。時間もかかりました。

パンを切っている様でしたが、ちょっと手こずる・・・。

尖ったものでグリグリほじる。

カッターや万能ハサミを併用したのですが、細かいところはラジオペンチでグリグリ削り落としました。

プラスティックカバーを外す

ここです!

ドライバーでビスを外し、プラスティック部分を外す。

最後に、ビスを外せばプラスティック部分がカポッと外れ、分解完了です。金属部分はこのままでも「鉄」として引き取っていただけました。この程度のビスであれば、ドライバーでも十分対応できますが、私はインパクトで外しました。もちろん秒で終わりましたよ(笑)。

最終形態。金属の塊だけ売りに行きます。

まとめ

いかがでしたか?

意外と簡単に分解できる印象ではないでしょうか?使う道具も少なく、道具をうまく使いこなせば女性でもできるので、ぜひ試して見てください。

それでわ。また。

補足:もっと詳しく知りたい方は

もっと詳しく知りたい方はこちらのブログをご紹介します!

「ひろしバイクどっとこむ」さんというビジネスバイク専門整備人という方のブログに、もっと詳しく車のシート解体について記述がありました。もう詳しすぎて「なるほどー!!・ω・」て感じです。解体動画も合わせて載っていましたので、こちらも是非参考まで。

でわ。でわ。

(スポンサーリンク)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる