植物が知りたい方必見!「さんぽで出会った植物(野花・下草)の名前が知りたい!」ならこれ!【オススメ書籍の紹介】

こんにちは。妻です。

寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ心が踊る季節・がやってきました。桜に桃に、野花にと、風景が色とりどりと鮮やかになりましたね。ぽかぽかと暖かい日が続き、散歩が本当に気持ちがいいです。その時に、かわいい植物に出会うことはありませんか?

しいな

きゃー!可愛い!なんていう植物だろう?

・・・と名前を知りたくなる。そして本屋に行くと膨大な量の植物図鑑があって、どれを買えばいいのかわからない(笑)。自分がよく目にする植物がドンピシャに載ってる本に出会うまで、少し時間がかかりました。植物図鑑だけで10冊以上買った中、今回、私が一番よく使っている本を皆さんに紹介したいと思います。

この記事は

オススメの野花・下草の本を紹介する記事です。

手に取りやすい入門書から詳しい内容が書かれた図鑑まで、紹介します!

目次

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入門編:まずはこの1冊

厚さは2cmぐらいと厚めですが、カバンの中に入れて持ち運べなくもない大きさ。

里山さんぽ植物図鑑 監修:宮内泰之

・・・は、まだ植物に詳しくなかった頃、最初に買った本で一番使っています。街や里、水辺で見られる樹木・草花・雑草も含めよくみる植物が満遍なく掲載されているので、入門書としてオススメの1冊です。特にこの本の良いところは、野花・下草はもちろん、雑草やよく見る樹木も掲載しているので、まずはこの1冊があれば基本的な部分を把握することができます。逆にこれに載っていない植物は、特定の場所でしか見られない(山や亜高山帯など)より詳しい植物なのかな?と見当をつけることができますよ。

よく見る野花って、「雑草」じゃない?

雑草と楽しむ庭づくり 著者:ひきちガーデンサービス(曳地トシ+曳地義治)

気づいたんですよね。よく見る植物って、実は雑草なんじゃないかって。(・ω・)

雑草を中心に書かれた本を探したらありました!そして、自分がよく見る植物が結構載っている!!

中でもこの本は、様々なお家のお庭の手入れをしている植木屋さんが買いた本。載っている雑草も本当によく街で見かける植物ばかりです。さらに、写真もご自身で撮影しているようで、私たちがよく目にするシチュエーションで写真を撮っているので、「あ!これだ!」と探しやすいです。

さらに、こちらの植木屋さんは、自然環境に配慮した庭づくり・メンテナンスを行なっているようで「自然の中では、本来そこにあるもので全部循環できる」と言う考えをベースに、多様な生き物たちが生き生きとした繋がりを持つ庭づくりを書籍で書かれています。雑草との上手な付き合い方周りの虫や生き物たちなどの関係性なども書いてあり、読んでいると知らなかった世界が広がる楽しさを感じられます。参考文献も多いので、詳しく知りたい場合はその本からたどることもできます。

うちも山間部にある家なので、雑草と仲良くしていく方向で庭づくりができたら良いなと思うばかりです。(=ω=)

野花・下草、山野草だって知りたぞ!

他の本よくちょっと大きくて、分厚くて、少し重め。さすが2525種。

育てる調べる山野草2525種 

・・・とはいえ、だんだん野花・下草、特に山野草のことをもっと知りたい!(知りたくなるんです笑)そこで購入したのがこちら。表紙の通り、山野草だけで2525種の植物が載っています。本当に数が多くて、写真がいっぱいあって、楽しすぎてずーーと眺めていられる本です(笑)。それだけでなく、高山帯〜海辺までのある特定の場所で自生する山野草の簡単な紹介や、山野草の管理の方法、必要資材の紹介なども丁寧に書かれています。さらに、個人的にこれを購入しようと思った決め手は、コニファー類の記載も欠かさずあったことです。一口にコニファーといっても、種類がいくつかあるのをご存知ですか?他の植物にはあまりない、コニファー特有のかっこいい樹形とかキリッとしたの色鮮やかさなどがあり、人気があります。コニファーだけの本も別にあるのですが、よく流通している品種がこの本に記載があって、「わー!これはすごい!」と思って、つい買ってしまいました。この本を開いて、「あー、これ欲しい。これ育ってみたい。どこに行けばこの植物に出会えるかな?」と妄想を膨らませるのが楽しすぎます(笑)。

番外編:「虫」を一緒に調べると、グッと世界が広がる!

虫といっしょに庭づくり 著者:ひきちガーデンサービス(曳地トシ+曳地義治)

こちらも先ほどと同様の著者が書いた書籍。今度は「虫」を中心に庭づくりの方法を伝授してくださってます。

みなさんは「虫」得意ですか?庭仕事でだいぶ慣れたとはいえ、私もまだ好きにはなれません(笑)。この本は、そんな嫌われがちな虫の世界をちょこっと垣間見せてもらえる内容になっていて、一定の距離を保ちながらなら(笑)虫の事情を知ることができる本です。田舎暮らしに切っても切り離せない「虫」。自然環境で大事な役割を担っていることがわかれば、少しは好きになれるかも。・・・?

いかがでしたか?次回は、樹木を中心とした書籍を紹介します!

それデワデワ。

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