便利すぎる!レシプロソー!

    こんにちは。妻です。

    この記事では

    物あり古民家物件には必須?便利すぎる・レシプロソーをご紹介します!

    目次

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    はじめに

    大量の家具。始めはこれを全て手で解体していましたが終わる気配なし…

    古民家の片付けで出てきた大量の家具を分解するのに大活躍中のレシプロソー

    以前は全て手で解体していたのですが作業が終わる気配のなく…。丸ノコで切ろうにも釘があって危険だったり、腐っている木を切ると丸ノコの刃はすぐ痛んでしまうので悩んでいました。

    レシプロソーは解体用としても使われる道具なだけに複数の材質をいっぺんに切断する事ができ作業効率が劇上がり!

    今回、レシプロソーで何が切れたのかご紹介します。

    レシプロソーとは

    こちらがレシプロソー。本体です。

    レシプロソーは電動ノコギリです。

    トリガースイッチを押すと刃の部分が往復運動をし、抑えているだけで切れます。刃(ブレード)を換えることで木材、鉄、アルミ、塩ビなど様々な部材を切断することが可能です。

    レシプロソーは電源コードタイプやこれよりも小さいものなど種類があるのですが、

    このタイプを選んだ理由は、

    • 片手で持てる重さ(※ただし女性は少しきついかもです。)
    • 刃のストロークが長めなので、効率よく切れる
    • バッテリータイプなので、どこでも持っていける

    でした。ご購入を検討の際は、用途と予算に合わせて選ばれるといいと思います。

    そして何より私も使える!

    そして何より、使いやすいです。

    このタイプは、女性だと片手で持つには大変ですが、正しく使えば安全に切る事ができます。私自身、丸ノコが怖くて家具の解体や木材を切るのは夫任せだったのですが、これならできる!作業の幅が広がってよかったです。

    YouTube里山のシイナ#025より
    ロック機能付き。使わないときはここを押せば誤作動させることもありません。

    使わないときはロックしよう。

    使わない時、レシプロソーを横に置く時など毎度ロックする癖をつけるとより安全に使えます。誰かに手渡しするときに誤まってトリガースイッチを押してノコギリが動いたなんてしまって…、てことも防げます。

    何が切れる?

    家具が分解できる

    古い家具もこの通り。
    こんな形も切れる。しかも釘ごと切れる。

    家具が解体できます。

    古民家の片付けで大量に出てきた家具または昔の農機具。市町村によっては釘で組んである家具などは分解しないと燃えるゴミとして引き取ってもらえません。丸ノコだと危ないので、複数の素材が切れるレシプロソーは、大変役立ちました。

    鉄が切れる

    YouTube里山のシイナ#030より 乾燥機解体シーン

    機械が分解できます。

    前の持ち主さんが残していった農業機械金属資源として持っていくのに分解したのですが、圧入部分は容易には取れず、こういった場合も切断してしまえば解決です。

    補足:単管パイプも切れる!(2021.03.08)

    YouTube里山のシイナ#035より 単管パイプもこの通り!

    単管パイプも楽々切れます!想像よりも楽にカットできて、この手軽さはやみつきになりそう・・・。

    もちろん木も切れる

    YouTube里山のシイナ#033 斜面に生えた樹木を伐採

    木も切れます。

    専用の替え刃も販売していました。…が、試して感じたのは、樹木類はノコギリで切ったり、チェーンソーで切る方が早かったです。(・ω・)

    補足:ある太さまでならレシプロソーがいいかも?!(2021.03.08)

    YouTube 里山のシイナ#035より レシプロソーはある太さまでならチェーンソーより楽かもしれない

    前回、樹を切るにはノコギリの方が早いかなと思っていたが、切らないといけない本数がたくさんあって、直径10cmぐらいまで(※あくまで目安です。)ならノコギリよりもレシプロソーの方が便利かもしれない。そして、チェーンソーを出す手間、片付ける手間を考えたら、それよりも便利かも。

    YouTube里山のシイナ#035 ただ、太くなると一気に効率が落ちる感じがする

    ただ、ある一定以上の太さになると一気に切るスピードが落ちた気がしました。このレシプロソーの大きさももう一つ大きいサイズのものがあるので、それでどうなるかはわからないのですが、どのくらいの太さの樹を切るのか、状況に合わせて道具を使い分けるのがいいなと感じました。

    笹も切れる

    YouTube里山のシイナ#033 笹もカット。

    笹は早く切れます。

    樹木と違い、笹は細くそれなりに硬さもあるので、刈払機で切れないところやノコギリでは大変なところを補う形で対応できました。思ったより効率よく切断できました。

    以下の動画で、レシプロソーで笹をバサバサ切っているシーンがあるので、どのように作業をしているかイメージがしやすいと思います。

    塩ビ(プラスチック)が切れる

    塩ビパイプも切れる!

    塩ビもサクサク切れます。

    面白いぐらいにサクサク切れます。

    今回、解体用の刃で切ったのですが(それでも切れ味は良いかったです。)、塩ビ用もありますよ。

    替刃紹介

    今回は利用していないのですが、他にも素材別に細かく対応した替え刃があります。わかりやすく一覧にして記載されている記事を発見したので、共有させていただきます!とても見やすいです。

    また、正しい使い方や中古品も含めた選び方などを紹介している記事もありましたので、こちらもどうぞ。

    いろんなメーカーのレシプロソーがあります

    私達はマキタのバッテリーを持っていたので、マキタのレシプロソーにしたのですが、他のメーカーでも出ており、こちらも一覧にして調べられている方の記事を発見。便利な世の中です。有難や。(=ω=)

    マキタ以外でも検討したい方は、こちらの記事を一読するのもオススメです。

    まとめ:結構切れる(笑)

    いかがでしたか?

    古民家を購入して片付けをする方へは、本当にオススメです。(あんまりいないか笑)

    それでわ。でわ。

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